WebUIへのログイン用アカウント:adminのパスワードを設定します。そして、 CFTによって作成されたWAF設定も確認します。
Puttyもしくは他のターミナルソフトを使用してログインします。
F5 WAFに割り当てたEIP に、PuttyでSSHアクセスします。 SSH key pairを指定し admin でログインします。

TMSHで以下のコマンドを実行します。
注釈
SSHログインしている状態で、 run util bash コマンドで bashに入っている場合は、 exit でTMSHに戻ります。)
1 2 3 4 5 6 7 | login as: admin
Authenticating with public key "imported-openssh-key"
admin@(ip-10-0-1-190)(cfg-sync In Sync)(Active)(/Common)(tmos)# modify auth password admin
changing password for admin
new password:
confirm password:
admin@(ip-10-0-1-190)(cfg-sync In Sync)(Active)(/Common)(tmos)# save sys config
|
WebUI (https://<EIP>:8443) へのログイン用アカウント:admin を使用してログインします。必要に応じて証明書の警告をスキップして下さい。

Local Traffic > Virtual Servers で virtual server設定を確認します。

Local Traffic 配下で Pools をクリックしpool設定を確認します。 Members カラムのリンクをクリックし、pool membersを確認します。


Security > Application Security > Policy > Policy Properties でWAFのポリシーを確認します。

iApp設定を確認します。F5WAFで生成するL4-7のオブジェクトは、 iAppsというF5の設定テンプレート機能を通じて作成しています。 iAppにより自動化とオーケストレーションを実現しています。
iApps > Application Services > Applications でiApps設定を確認します。

Application Service 名をクリックし、iAppで設定されているコンポーネントを確認します。

すべてのF5 WAFデバイスは、 WAFポリシーを含むすべての共有設定を同期させるために同じ同期グループに設定されています。
Device Management > Device Groups で、デバイスグループを確認します。 このautoscale-groupは、ローカルトラフィック設定とWAFポリシーオブジェクトの同期をします。

F5 WAF用のELBのDNS名でWebアプリケーションにアクセスが可能なことを確認します。 このDNS名はELBのPublic IPに解決され、Auto Scaling Group内の F5 WAF (BIG-IP ASM)宛ての通信をロードバランスします。
WebブラウザでF5 WAF ELBのFQDNに対してHTTPでアクセスします。
